年末・年始の診療時間変更をおしらせいたします。ご確認お願いします

あっという間に12月になり・・・
今年も残すところあと1ヶ月をきりましたね!

年末・年始の診療時間の変更をお知らせいたします。

12月30日(土)     通常診療
12月31日(日) 10:00〜17:00
01月01日(月) 10:00〜17:00
01月02日(火) 10:00〜17:00
01月03日(水) 10:00〜17:00
01月04日(木)     通常診療

特に休診日はありませんがフードやお薬が
取り寄せられなくなるため早めのご注文をお願いいたします。


遅くなってしまいましたが11月休診日のお知らせとデンタルガム商品のお知らせをいたします。

もう少しで10月も終わり・・・
今年も残すところあと2ヶ月ですね。肌寒くなってきたこの季節、みなさんお変わりはないですか?

遅くなってしまいましたが
11月休診日のお知らせをいたします。

*11月03日(金)
  祝日のため午後休診
*11月23日(木)
  祝日のため午後休診
*11月26日(日)
  勉強会出席のため午後休診

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

また、当院ではただいまオーラベット1週間おためしパックを販売中!

オーラベットは、デルモピノールという成分配合のわんちゃん用デンタルガムです。デルモピノールは歯の表面の歯垢の形成や除去に対して有用な成分です。唾液でだんだん柔らかくなって食べやすく、安全性の高いデンタルガムです。
『うちの子食べてくれるかな?』
『そろそろ歯ブラシしてあげなきゃとは思っていたけど・・・』
そんな方に!まずは、1週間!!口臭の減りを実感してみてはいかがですか?

うちのクウも大好きです❤️

動物看護師 加藤


秋の健康診断実施中です。健康診断は病気の早期発見だけではなく、健康であることを確認するための検査でもあります。

当院では、秋の健康診断を実施しています!
元気だから健康診断はいらないと思っていても・・・愛犬、愛猫の体の中でいつのまにか小さな変化が起きているかもしれません。秋の健康診断では、腎臓や肝臓が正常に働いているかと、赤血球や白血球の数を数え、貧血や炎症・感染などは起きていないかなどを調べることができます。
また、今回から新しく追加されたSDMAの検査では、腎臓病が従来の検査より早期発見できます。従来の血液生化学検査は、腎臓の機能が約75%以上失われていないと異常が検出できないと言われています。しかし、このSDMAの検査では約40%の機能が失われた段階で数値が高くなるとされています。
当院の看板猫のまいちぇる(約6歳)も元気で食欲旺盛でしたが、検査を受けた結果腎臓病だと分かりました。
現在は療法食と飲み薬で治療をしながら元気に過ごしています。

当院では健康診断を、7歳までは年に1回・8歳以上は年に2回をおすすめしています。元ぜひ、ご検討下さい。詳しくはスタッフまで!!


動物看護師 加藤


9月・10月休診日のおしらせです。ご確認をお願いいたします。

9月・10月休診日のおしらせです。
この時期は学会が多いため診療時間の変更が多々あるかと思います。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

9月10日(日)
 学会に出席のため全日休診

9月18日(月)
 祝日のため午後休診

9月23日(土)
 祝日のため午後休診

10月1日(日)
 学会に出席のため午後休診
  


新しい生体情報モニタと血圧計が導入されました。

麻酔や緊急時により詳しく状態を把握できるように、生体情報モニタを導入しました。
今回導入した装置はフクダエム・イー工業のバイオスコープAM130Fというフルスペックの生体情報モニタです。

麻酔や緊急時には下の項目を測定しながら動物の状態を確認しています。
 1.心電図(ECG)
 2.末消動脈血酸素飽和度(SpO2):(透過式・反射式
 3.観血的血圧測定
 4.非観血的血圧測定
 5.体温
 6.終末呼気二酸化炭素分圧(EtCO2)
 7.カプノグラム
 8.麻酔ガス濃度
 9.吸入酸素濃度
10.換気量
黒:以前より測定できたもの 緑:別の装置で測定してたもの
赤:新しく測定できるようになったもの

1〜4は循環器系、6〜10は呼吸器系を主にみています。今回の装置は、特に呼吸器系の状態や麻酔器の状態をより詳しく見れるようになりました。麻酔時のモニタリングとしては最低でも5つの項目はモニタできれば望ましいと言われていますが、この装置は最大で10項目測定できる生体情報モニタです。
麻酔記録の管理システムも同時に導入していますので、麻酔カルテも簡単に確認できるようになっています。同じような状態の子の手術をするときや、以前手術した時の麻酔の状態はどうだったか?を全て記録として保存でき確認できますので、より精度の高い麻酔法を実施できるようになるためとても心強いです。


旧装置は、引退せずに集中治療室や入院室で重症患者用の生体情報モニタとして使用していきます。以前は、手術の時に移動したりと大変でしたが、これからは専用で生体情報モニタと入院監視カメラで常時確認できるようになります。お預かりもより安全にできるようになります。

そして、スタッフからの要望で新しい血圧計も導入しています。
こちらは、診察室で使用してますので、目にする機会も多いかと思います。今まで使っていた血圧計もサブ機として血圧測定が重なった時に使用しています。

血圧は心臓病や腎臓病などを早期発見したり、現在の病態を知ることのできる痛みのない検査です。診察の時にお声がけいただければいつでも測定しますのでお気軽にスタッフにお声がけください。